2005年08月13日

健康的なダイエットのすすめ

私のお店では健康的なダイエットのすすめを提案しています。
まずはダイエットの大原則を無視できません。

ダイエットの大原則 = 摂取カロリー < 消費カロリー はご理解頂けますよね!

これを無視してダイエットはできませんね。食べ物から取るカロリーが多くて
消費カロリーが少ないのでは、どんなダイエットを試しても無理が生じます。

そして基礎代謝・筋肉量・運動・食事、そして貴方の体質がキーポイントです。

お腹が空いてついつい余分に食べてしまうのか?ストレスが強くて食べてしまうのか?
お通じやお小水の出方はどうか?胃腸の働きは正しい状態か?冷たいものや生もの
が好きで身体を冷やしすぎていないか?などなど、貴方の身体の状態をご自身で
分析してこそ、貴方に適したダイエットが見つかると思います。

胃腸のことを取り上げても、しっかり朝昼晩とお腹が空きますか?朝食は抜いて
いませんか?食べ方にムラはありませんか?(朝は食べられないが夕方は大食い)
食事をした後はもたれませんか?痩せの大食い?少ししか食べないのに太りやす
い?いつも大便が柔らかい又は便秘ぎみ?おしっこの出が悪くてむくみやすい?
特定のものを食べるとジンマシンが出る?など、思い当たる事がある方は正しい
胃腸の状態とは言えませんね。 これは皆さんが意識して身体のことをチェック
していないと気がつきません。

ダイエットには基礎代謝?O?b?h?i???????????j、筋肉量?O?b?h?i???????????j、むやみに冷やさない、無理のない運動
(有酸素運動)、排泄をしっかり整える、そして食事の注意です。気になる方、
体質を聞きたい方は1度お店に遊びに来て下さいね。いきなり売りつけることは
絶対にいたしません。お気軽に出掛けてくださいね。???[???i?????????j
posted by ochanomizu at 13:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

低血圧・貧血・冷え症の方に、夏は冷やしすぎないようにね!

女性の方には低血圧・貧血・冷え症でお困りの方が多いですね。?????`?i???_???????j当然夏よりも冬に
特に悩む方が多いと思いますが、冷え症は夏にその素因を作ってしまうと言っても
過言ではありません。暑い夏に冷たい飲み物、アイスクリーム、冷たいパスタや
お素麺、おそば、生キャベツ、生レタス、生トマト、生きゅうり、冷や奴にお刺身
類の生ものなど、冷たい+生ものの献立ばかりにならないように気をつけましょう。?????????`?i?????????j
1日に1回は温かいお味噌汁、温かいおつゆ、温かいスープ、熱いお茶や熱いコー
ヒーも取り入れて下さいね。

今のように暑い日が続くときは冷房や扇風機のあたり過ぎ、タオルケットやお布団
がどこかに行ってしまって、お腹を冷やしてしまうので、大人であっても夏こそ
お腹を冷やさないように腹巻きをお奨めします。そして熱いからといって、シャワー
だけですますことのないよう、しっかりと湯船につかって下さいね。ぬるいお風呂
で構いません。それからTシャツだけとか、ノースリーブのシャツの薄着にも要注意
です。夏は冷房がききすぎている場所が少なくありませんので、寒い思いをしない
ように1枚薄いカーディガンぐらいはバッグの中に入れておいて下さいね。????????

また夏は基礎代謝が落ちるときです。基礎代謝は筋肉量と比例するとも言われて
いますから、お家の中で簡単な体操をして下さいね。暑さで朝早く目が覚めるよう
でしたらラジオ体操もいいですね。どこでもできる簡単な、かかと挙げ運動だけ
でも良いと思います。ふくらはぎの筋肉をつけておくことは、血液を上に押し上げ
るときに大切な役割をするからです。最初から頑張りすぎないことです。毎日コツ
コツ運動しましょう。???[???i?????????j

そしてこの婦宝当帰膠は、身体を温め血液を増やして貧血の予防をし、立ちくらみ
やめまいにも有効です。少し甘い味で貧血気味の方には美味しく飲めますよ!
店頭でお試しキャンペーンもしています。遠慮なくどうぞ!ブログを見たので
これを服みたいと言って下さいね。

婦宝当帰膠.jpg
posted by ochanomizu at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

夏のアセモには・・・・・・・。

この暑い夏の皆さんからの苦情の1つにアセモがあります。大人の方も赤ちゃんも
そしてこの暑い夏に屋外でお仕事する方も、アセモができてかゆくてかき過ぎて
悪化させてしまう方も少なくありません。そんな時にはアセモローションを自宅で
作ることができます。材料はももの葉と苦参(くじん)です。これを合わせて
少し煮詰めて空いているペットボトルに冷やしておくと、冷たくて気持ちよくて
効果的に使うことができます。是非お試し下さい。材料は漢方薬局で販売している
はずです。煎じてから少し日にちが経ってしまったら、子供さんが行水するときや、
お風呂に入れてしまえばOKですね。

冷蔵庫で冷やしておくと間違えて服んでしまうかも・・・・・・・?
心配ありません。服んでも害にはなりませんし、口に入れた瞬間???????i?????jからとても苦みが
強いので、きっとその場で吐き出す?????????i?????U?????j???eでしょう。苦い思いはしないようにね????????
posted by ochanomizu at 10:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

夏バテを予防しよう!元気が一番!

◆どうして夏バテに
 日本は周りを海で囲まれています。そのため夏は湿度が高く熱帯夜が続くため、
ほとんどの方が暑さのために途中で目が覚めて深い睡眠がとれず睡眠不足になり、
冷房や扇風機にあたり過ぎで朝の目覚めはあまりよくありませんね。そんなこと
から身体の不調を感じ、また暑い夏は冷たい飲み物をたくさん取り食欲もなく
なってしまいがちです。暑さに負けて、いわゆる「夏バテ」状態になってしまい
ます。こんな時は身体の中では何が起きているのでしょうか。

 栄養素の面からは、ビタミンB1がどんどん身体の中で消耗されてしまいます。
疲労回復のビタミンB1と言われていますから夏バテは、ビタミンB1不足の症状
と言っても過言ではありません。自分で夏バテじゃないと思っていても、知らない
間に症状が表れているケースは結構多いものです。
一般的にビタミンB1不足の代表的な症状としては
「疲れやすい、身体がだるい、食欲がない、手足がむくむ、タ方頃に足がパンパン
にむくむ、夜寝ているときに足がつる、ふくらはぎもパンパンで痛い、日中ボーッと
眠くなる。」などがあげられます。


 特に暑い夏は気温の上昇に伴って、身体の中でビタミンB1の消費スピードが
早くなります。気温が35℃の時は15℃の時に比べて、約3倍の量のビタミンB1が
消費されるといわれてい
ます。簡単にいうと、夏場は約3倍量のビタミンB1
を摂取する必要があるのです。しかし、ビタミンB1は水様性でお水に溶ける性質が
あり、1時的に過剰に摂取したビタミンB1は余分になって体外に排出されてしまいます。

 そこでニンニクの成分とビタミンB1を組み合わせると、たとえ過剰に取ったビタ
ミンB1でも、貯金型ビタミンB1に変化するため、排出されてしまうことがありま
せん。しっかりと身体の中に蓄えられて、疲れにくい身体や踏ん張りのきく身体、
元気な身体を維持できます。ジャイアンツの清原選手が夏や疲労が激しいときにニン
ニク注射をするというのは、そんな理由があるからなのです。でも毎日注射は打てま
せんね。簡単に服用できる液体や錠剤がございます。


◆夏を元気に乗り切るために!
 ビタミンB1を多く含む代表的な食物は豚肉です。ですから夏バテを防ぐためには、
エネルギー源である糖質もきちんと摂ったうえでそれをどんどん燃やしてくために、
ビタミンB1を多く含む豚肉を食べることが大切というわけです。牛肉は身体を温める
働きがありますので、夏の暑い季節に身体が火照りやすい方は注意が必要です。
それに対して豚肉は身体の火照りを静めてくれる働きがあります。夏には豚肉の
冷しゃぶがいいですね。
 そしてもうひとつ注意していただきたいのが、食事の取り方です。日本人の食事は
夕食が豪華になりがちです。夜に生まれ変わるからだの細胞のために、これはとても
良い習慣なのですが、沢山の肉類を食べると消化吸収をする際にからだの体温が上が
ってしまうのです。一般的に夕食の時間が遅い人が増えていて寝るまでの時間が短い
ため、布団に入ってもからだの芯から暑いので寝苦しく、寝返りばかりうって一向に
寝付けないということになります。どうにか眠っても、外は熱帯夜、身体の中も熱い
という状態では良い睡眠は得られないのです。ですから夕食は、魚や植物性の蛋白質
が豊富な豆腐などを中心に、少し肉類を添えるぐらいが理想的です。そして朝食や
昼食に肉類を摂った方が、上手な食べ方といえるかもしれません。

◆何よりもその日の疲れをしっかり取って、ビタミンB1を沢山貯金してくれるのは
 熟成ニンニク抽出液のレオピンです。液体と錠剤がありますので、服みやすい方を
 お選びくださいね。   夏は日頃の3倍のビタミンB1を摂取することですよ!
posted by ochanomizu at 13:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

熱中症と夏バテ予防

今は梅雨前線が停滞していますが、もう夏本番がやってきます。この暑い季節を
しっかり乗り切るためには、充分な睡眠を取り疲れを貯めないこと、胃腸を冷やし
過ぎないことや栄養が偏らないこと、そして適度の水分補給
がとても大切ですね。

でも熱帯夜が何日も続きますと、寝苦しい夜で充分な睡眠が取れず、冷たい飲食
で胃腸を冷やし、汗をたくさんかいて汗と一緒にミネラルや体力を消耗するので
夏バテになってしまいます。  食事の注意は暑いからと言って生野菜サラダや
冷たいそうめんや冷や麦、お蕎麦そしてお刺身などといった生ものや冷たい食事、
冷たいジュースやビールといった組合せにならないように心掛けて下さいね。

1日1回は温かいみそ汁や温かいスープ、麺類、焼いたり煮たりゆでたりした
ものを上手に組み合わせて下さい。 冷房や扇風機も夜中にはつけっぱなしに
ならないように気をつけましょう。


注意をしていても熱中症や夏バテになってしまう方がいますので、そんな時には
牛黄(ごおう)製剤がとても有効です。身体のクーラー機能を助けて体温を下げ、
疲れがとても良く取れますよ。また生脈散という漢方薬があります。これは汗を
沢山かいた時の疲労のために作られたお薬です。ミネラル補給と暑くて汗を沢山
かく季節の疲労に1度お試し下さいね。

もちろん当店の看板医薬品のレオピンも熱中症や夏バテ予防には必需品ですよ!
異常気象の時は毎日レオピンが元気の秘訣です  m(^o^)m
麦味参.jpg
posted by ochanomizu at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

”お天気病み”梅雨前線に反応する?

天気予報のアメダスを見るとなかなか日本に伸びている前線が居座って、
日本列島から離れませんね。一部の地域では大雨による被害も発生しました。

こんな季節には、めまいや頭痛(頭重)、むくみ、おしっこがすっきり出ない、
睡眠時間は取れているのにやたら眠いなどの症状を訴える
方が多い時期でも
あります。今そんな症状が現れている方は、水分代謝が悪い方です。身体の
中のお水の循りが正しくありません。よく明日のお天気がわかると言う方が
いますが、そんな方もほぼ水分代謝の悪い方です。いわゆるお天気病みですね。

まずは朝起きた瞬間から、午前中にかけて気になる症状が出てくる方も当て
はまります。朝起きたときや午前中は睡眠や疲労ををしっかり取って身体を
リセットしているのに、症状が出てくるのですから身体に余分なお水が多す
ぎる、または水分代謝に関わる内臓の力が落ちている方が当てはまりますよ。

朝起きたときに、手をグーパー・グーパーして窮屈に感じる方は沢山水分を
取りすぎたり、冷たい飲み物ばかり取るのは控えて下さいね。
夜中におトイレに起きる方も過剰な水分、冷たい飲み物は控えてね。でも
夜中のおトイレは年齢からくるものもありますね。  by ochanomizu
posted by ochanomizu at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする